新緑の京都を訪ねて

 2018年5月2日~5日まで京都に滞在し、新緑、特に鮮やかな青もみじに彩られた寺院等を訪ねました。
 西山浄土宗総本山の光明寺は、立派なお寺ながら観光地的にはあまりメジャーではないためか、訪れる人も多くなく、落ち着いて巡ることができました。同じく西山の奥まった山の中腹に立つ金蔵寺は、訪れる人はまれのようで、人の気配が全くなく静かにたたずんでいました。帰り際に、一人の男性が歩いて登ってきましたが、出会ったのはこの人だけでした。いずれのお寺も、大きなもみじの木がたくさんそびえていて、新緑がとてもきれいでした。紅葉の季節は、一段と鮮やかなことでしょう。
 比叡山延暦寺は、さすがメジャーな観光地ということで、多くの人でにぎわっていました。根本堂が改修中ということで、外観は全く拝めませんでしたが、内部の引き込まれていきそうな雰囲気は異様でした。
 桂坂野鳥遊園は、鳥の鳴き声も姿もなく、拍子抜けでしたが、ここももみじの鮮やかな新緑がきれいでした。

今回訪れた京都のスポットの写真が以下にあります。
 ・光明寺
 ・金蔵寺
 ・延暦寺
 ・桂坂野鳥遊園

造幣局の八重桜

2018年4月14日、五日市造幣局の八重桜が見ごろを迎えていましたので、散策・鑑賞してきました。

 

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